マッチングアプリのいいね数平均と、数字に振り回されない見方

マッチングアプリのいいね数平均と、数字に振り回されない見方
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やきもちくん
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8年間にわたりアプリを不誠実な目的で使い倒してきたが、自らの裏切りで最愛の人を失い猛省。現在はその「毒」を「薬」に変え、男の嘘や浮気の予兆、アルゴリズムを徹底解析している。「かつての自分のような男に、誠実な女性の時間を奪わせない」を使命に鉄壁の防衛術を監修。相談実績1,500名以上、SNSフォロワー1万人超。

結論からお伝えします。マッチングアプリの「いいね数」は、多くても少なくても、それ自体があなたの価値や魅力を証明するものではありません。数字はアプリの表示ロジックや利用者の行動パターンに大きく左右されるため、平均値と比べて一喜一憂する必要はないのです。とはいえ、いいね数の目安や男女で差が生まれる理由を知っておくと、無駄に落ち込んだり、逆に数字だけで安心してしまったりすることを防げます。この記事では、マッチングアプリのいいね数の平均データ、男女で差が出る理由、いいね数が多い人・少ない人それぞれの心理、そして自然にいいね数を増やす具体策までを順番に解説していきます。

この記事を読むとわかること
  • いいね数の平均目安
  • 男女で差が出る理由
  • 多い人少ない人の心理
  • 自然に増やす具体策

マッチングアプリで「いいね数」が気になってしまう瞬間

マッチングアプリを使っていると、いいね数という数字がどうしても気になってしまう瞬間があります。まずはその気持ちを整理してみましょう。

登録直後、いいねが全然来なくて不安になる

プロフィールを登録したばかりの頃、なかなかいいねが来ないと「自分に魅力がないのでは」「写真が良くないのかな」と不安になってしまう人は少なくありません。特に周りの友人がアプリで順調に出会っているという話を聞くと、余計に焦りが募ります。

他の人のいいね数と比べて落ち込んでしまう

アプリによってはプロフィール画面に大まかないいね数が表示されるため、他の利用者の数字が目に入ってしまうこともあります。自分より明らかに多い数字を見て「自分は選ばれていない」と感じ、落ち込んでしまう人もいるでしょう。

マッチングアプリのいいね数、平均はどのくらい?

まずは客観的なデータとして、いいね数の平均的な目安を確認しておきましょう。

男性の平均いいね数

複数のマッチングアプリ系サイトが実施した独自アンケートによれば、男性が受け取るいいね数は月間で10件台〜30件程度という報告が多く見られます。ただし調査対象の年齢層や利用期間、アプリによって数字は大きく変動するため、あくまで目安として捉えてください。

女性の平均いいね数

同様の調査では、女性が受け取るいいね数は男性より明らかに多く、数十件から100件を超える水準が報告されています。調査によって数値の幅が大きく、女性は男性の2倍から7倍程度という報告まで存在します。これほど幅が出るのは、調査対象の人数や実施時期がそれぞれ異なる自主アンケートであることが影響していると考えられます。

登録直後と長期利用後で変わる数字

多くのアプリでは、登録直後の一定期間は新規会員として優先的に表示されやすくなる仕組みがあるとされています。そのため登録直後にいいねが集中し、時間が経つにつれて落ち着いていくという声もよく見られます。この期間や条件は各社が詳細を公表しているわけではないため、断定的な情報としてではなく、あくまで傾向として押さえておきましょう。

いいね数に男女でこれほど差が出る理由

平均データを見ると分かるとおり、いいね数には明確な男女差があります。この差がなぜ生まれるのかを整理します。

男性が積極的にいいねを送る構造

マッチングアプリでは、一般的に男性側から積極的にいいねを送る行動が多く見られる傾向にあります。気になった相手には数を絞らず幅広くいいねを送るという使い方をする男性も多く、結果として女性側が受け取るいいねの総数が増えやすい構造になっています。

「人気会員」表示が数字をさらに加速させる仕組み

いいね数がある程度多くなると「人気会員」として目立つ場所に表示されやすくなる、という傾向が業界内でよく言われています。目立つ場所に表示されればさらに多くの人の目に触れるため、いいねが多い人にはさらにいいねが集まりやすくなるという循環が生まれます。これは各社が仕組みの詳細を公表しているわけではなく、利用者の実感や業界内の一般論として広く語られているものです。

いいね数が多い人・少ない人、それぞれの心理

数字の裏側には、それぞれの心理状態があります。多い人・少ない人、両方の視点から見てみましょう。

いいねが多い人が陥りやすい慢心・比較優位感

いいね数が多いと、それだけで「自分は選ばれる側だ」という安心感や優位感を持ちやすくなります。その結果、一人ひとりへの向き合い方が雑になったり、少しでも条件の良さそうな相手が現れると簡単に乗り換えてしまったりする傾向が生まれることもあります。

いいねが少ない人が抱えやすい焦りと自己否定

反対にいいね数が少ないと、「自分には需要がないのでは」という焦りや自己否定につながりやすくなります。しかし、いいね数は写真の写り方やプロフィールの見せ方といった「見せ方」の要素に大きく左右されるものであり、あなた自身の人間的な魅力そのものを測る指標ではありません。

いいね数を自然に増やすための具体策

心理面を踏まえたうえで、実際にいいね数を増やすためにできる具体策を紹介します。

プロフィール写真を見直す

いいね数に最も影響しやすいのがプロフィール写真です。表情がはっきり見える正面の写真をメインに据え、清潔感が伝わる服装や明るい場所での撮影を意識しましょう。加工が強すぎる写真は、実際に会ったときのギャップにつながるため避けるのが無難です。

自己紹介文で「安心感」と「共通点」を出す

自己紹介文では、警戒心を和らげる安心感のある言葉遣いと、相手が話しかけやすくなる共通点や具体的なエピソードを盛り込むことが効果的とされています。趣味や休日の過ごし方など、返信のきっかけになりやすい情報を入れておきましょう。

ログイン頻度と活動量を上げる

多くのアプリでは、ログイン頻度が高くアクティブに利用している会員ほど、新着・おすすめの欄に表示されやすくなる傾向があります。毎日短時間でもログインし、プロフィールを定期的に見直すことも、いいね数を安定させる地道な方法の一つです。

  • 正面から表情がはっきり見える写真をメインにする
  • 自己紹介文に安心感と共通点になる情報を入れる
  • 毎日短時間でもログインし活動量を保つ

いいね数が多い人が、そのまま安心できる相手とは限らない理由

いいね数が多いということは、裏を返せば「その数字は演出できるものだ」ということでもあります。元遊び人だった立場から言わせてもらうと、いいね数という指標は最初から鵜呑みにしていませんでした。手当たり次第にいいねを送って回収したり、複数のアカウントを使い分けて人気会員のように見せかけたりする手口は、実際に珍しいものではありません。いいねの数は、プロフィールを一つひとつ丁寧に見て送られているとは限らず、むしろ「数を稼ぐこと」自体が目的化しているケースの方が多いとすら感じていました。だからこそ、相手のいいね数が多いという事実だけを見て「人気があるから安心」「みんなが認めているから大丈夫」と判断するのは早計です。いいね数は演出できる数字である、という前提を持っておくだけで、数字に振り回されずに相手を見る目が変わってきます。

いいね数との向き合い方で、本当に大切にしたいこと

ここまで見てきたように、いいね数は演出も操作もできる指標です。だからこそ伝えたいのは、いいね数の多さは「選択肢の多さ」を示しているにすぎず、あなた自身の価値を証明するものでは決してないということです。いいねをたくさんもらうこと自体を目的にしてしまうと、本当に大切にすべき「誰と、どう向き合うか」という視点が抜け落ちてしまいます。数字を追いかけて相手に「選ばれよう」とするのではなく、届いたいいねの中身をきちんと見て、自分から相手を「選ぶ側」に回ること。それが、「相手を変えるには、自分が変わること」というこのサイトの考え方ともつながっています。いいね数が少なくても、あなたのプロフィールや人柄をきちんと見て送られてきた1件のいいねの方が、数だけを追いかけて集まった100件のいいねより、よほど意味のあるものです。

まとめ:いいね数は「あなたの価値」ではなく「一つの目安」

ここまで、マッチングアプリのいいね数の平均データ、男女で差が出る理由、多い人・少ない人それぞれの心理、そして自然に増やすための具体策を解説してきました。

  • いいね数の平均は男女差が大きく、調査によっても数値の幅がある
  • いいね数は「見せ方」の要素に大きく左右され、人間的な魅力そのものの指標ではない
  • いいね数は業者・複数アカウント等で演出できてしまう数字でもある
  • 数字の多さは「選択肢の多さ」であって「価値」ではない

数字に振り回されるのではなく、その数字の裏側にある構造を理解したうえで、自分に合った相手を「選ぶ側」に回ることを意識してみてください。

いいねが集中する仕組みそのものをもっと知りたい方はこちら

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監修者:やきもちくん
やきもちくん(MatchLab運営者)

【累計相談1,500名以上 / SNSフォロワー1万人超】

8年に及ぶアプリの「悪用経験」を逆手に取り、不誠実な男の行動原理をロジカルに解明。かつて自らが磨き上げた「嘘の技術」を、現在は女性を欺瞞から守り抜く「盾」へと再定義する。アプリのアルゴリズムと男の心理に精通し、「誠実な女性の貴重な時間を、一瞬たりとも不誠実な男に浪費させない」ことを絶対の指針に、鉄壁の防衛ロジックを監修。